「府中捕物控」収録版「燃えよドラゴンズ」
- 山本正之シングル文庫第2弾「府中捕物控」に収録されている「燃えよドラゴンズ」。
この楽曲は、伴奏はギターのみで、とても味のある「燃えよドラゴンズ」となっている。歌詞は1974年版。
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- 1999年優勝時にリリースされた優勝記念CD「燃えよドラゴンズ!'99 優勝記念盤」に収録された「燃えよドラゴンズ! '99韓国三銃士」。「燃えよドラゴンズ! '98」のカラオケで山本正之が歌う。
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- 「燃えよドラゴンズ」とは別の楽曲だが、間奏で同じフレーズも登場する。
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- 昭和51年(1976年)の応援歌。歌詞の中に登場する「燃えよドラゴンズ」と歌う部分は、本家と同じ旋律。
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- 「燃えドラ系」応援歌としてははじめての3コーラスもの。特に「燃えよドラゴンズ」と関連する部分はないのだが、山本正之自身が「燃えドラ系」と分類しているため、それを尊重して挙げた。
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- ラップの台詞以外は「燃えよドラゴンズ」のサビしか登場しない。
CDアルバム「燃えよドラゴンズ'91 大竜界」に収録。
竜の涙割り
- 負けドラソングだが、燃えドラをのどを枯らして歌って応援したのに勝てない、という意味の歌詞があり「燃えドラ関係」として挙げた。
やはり、CDアルバム「燃えよドラゴンズ'91 大竜界」に収録。
渡辺宜嗣版「燃えよドラゴンズ」
- 1999年のドラゴンズ優勝時に、テレビ朝日系の「ニュースステーション」で一部が放送された、テレビ朝日アナウンサー渡辺宜嗣が歌う「燃えよドラゴンズ」。
また、2001年の星野監督勇退に関わる「ニュースステーション」での特集でも一部が放送された。
残念ながらCD化されたという話は聞かないし、CBC(中部日本放送)(TBS系列)との兼ね合いもあり実現は困難と予想される。
燃えよファイターズ
- 2000年2月に行われた山本正之の大阪・名古屋・東京のコンサートのうち、名古屋、東京で歌われた。
同氏は、コンサートなどで、よく特別バージョンの「燃えよドラゴンズ」を発表するようである。
この楽曲は、2000年シーズンに日本ハムの監督として、元中日ドラゴンズ主砲の大島康徳が就任したことに伴うものと思われるが、一説には山本正之が専属所属歌手となっているレコード会社「ベラ・ボーエンタテイメント」の社長が日本ハムファンだからとも言われている。しかしながら最後の最後は「いいぞかんばれドラゴンズ、やっぱりドラゴンズ」らしい(!?)。CD化を待ちたいが、一説には日本ハム側から「待った」がかかったという噂もある。ちなみにJASRAC作品コードは076-4924-0である。
その約1年後に日本ハムファイターズの応援歌が企画され、2001年7月10日に「燃えよファイターズ」とは全く別の楽曲となるが「熱血ファイターズの歌」がリリースされた。
燃えよ大リーグ!
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2000年7月26日に発売された山本正之のオリジナルアルバム「十三の魔王」に収録されている。
当初は、上記「燃えよファイターズ」が収録される予定だったが、上記のとおり、日本ハム側から「待った」がかかったため改めて書き下ろされたと言われている。
曲の方は、「燃えよドラゴンズ」とはまったく違うメロディーで、メジャー球団30チームのチーム名の連呼や、ルース、ゲーリッグ、リプケン、などそうそうたる名前が登場する。日本人メジャーは、ノモ、ハセガワ、マックスズキ、イラブ、ダイマジンササキ、ヨシイ、マーシームラカミが登場する。
'80年版 燃えよドラゴンズ
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「燃えよドラゴンズ」の1980年版である「'80年版 燃えよドラゴンズ」が存在した。
依頼により歌詞だけ作られ、「’80われらがドラゴンズ」(講談社編)という本に「作詞・作曲 山本正之」で掲載されているものだが、レコード化等の楽曲発表には至らなかった。1980年シーズン前に作詞されたものらしく、内容は「燃えよドラゴンズ!'79」に似たものになっている。1980年は中日ドラゴンズは最下位に終わる成績であったため、レコード化が見送られた可能性が高い。
歌詞はこちら→
なお、この「幻の80年版」にのみ登場し、他の燃えドラには登場しない選手は次の4選手。
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- 三枝規悦
関東孝雄
神垣雅行
秋田秀幸
(この情報は "へっかい"さんに提供頂きました。)
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1988年の優勝を記念して、にっかつビデオフィルムズよりリリースされたビデオ「祝 V4中日ドラゴンズ 昇竜一直線」に収録されている「燃えよドラゴンズ!!'88」。
残念ながら歌手も編曲者も不明。同ビデオにはカラオケも収録されているほか、「勝利の叫び」、「DRAGONS 竜のテーマ」が収録されている。
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1988年の優勝を記念してリリースされたシングルCD。
イントロ時の実況調のセリフもあるが、歌手も編曲者も残念ながら不明である。
「蔵出・山本正之大全集」収録版 燃えよドラゴンズ!2000
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2001年5月30日に発売された2枚組みCDで、作品大全集第3弾となる「蔵出・山本正之作品大全集」の1枚めの1曲め収録されている山本正之自身が歌う「燃えよドラゴンズ!2000」。
ブックレットによれば「板東英二歌唱練習用に事前に作者のヴォーカルで吹き込んだもの」との事。オリジナルと同じカラオケなのか「山本正之 with CBCアナウンサーズ」となっている。
燃えよドラゴンズ かりゆしバージョン
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沖縄伝統音楽の活動をする「りんけんバンド」の妹分である、女性2人組ユニット
「ティンク ティンク」
とテレビ朝日の渡辺宜嗣アナウンサーが歌う「燃えよドラゴンズ」。
沖縄北谷キャンプでの縁で実現されたもので、テレビ朝日系の「ニュースステーション」で放送された。
ティンク ティンクは2002年シーズンの4月にナゴヤドームで始球式も行った。
PUNKプロ野球応援歌版 燃えよドラゴンズ!
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「人生、苦もありゃ野球があるさ PUNKプロ野球応援歌」というCDに収録されている「燃えよドラゴンズ」。
タイトルの通り、パンク調にアレンジされた「燃えドラ」だが、収録されているのは「燃えよドラゴンズ!ナゴヤドーム合唱編」である。
このCDには12球団の応援歌がパンク調アレンジで収録されている。
中年ドラゴンズの歌
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2002年7月13日に行われた山本正之コンサートVOL.22「正しい未来」で発表された楽曲。
『「少年ドラゴンズの唄」の頃の少年』は、すでに中年になってしまったということで(?)つけられたタイトルか。
子供も頃、ドラゴンズに憧れていたオヤジ世代が、立浪選手の小さなガッツポーズに人生を重ねたり、生きがいだったドラゴンズを応援しながら、哀愁に満ちた曲調で歌う。
2005年9月10日にリリースされたCD「燃えよ少年ドラゴンズ!」に収録。
「燃えよドラゴンズ」と歌うところはオリジナルと同じ旋律だが、ここも哀愁を漂わせた曲調である。
曲には先の立浪選手のほかに福留選手が「孝介」で登場する。
2004年度版 燃えよドラゴンズ!ナゴヤドーム合唱編
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2002年のシーズンから登場した「ナゴヤドーム合唱編」だが、2004年シーズンから落合監督に変わったということで、それまでの「山田監督の胴上げ」の部分が削られた2コーラスバージョンとなった。
おそらく、新録音ではなく、編集されたものと思われる。
アニぱら音楽館レギュラー陣セッション版 燃えよドラゴンズ! ナゴヤドーム合唱編
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2004年10月末に、CS放送のアニメ専門チャンネル「キッズステーション」のオリジナル番組「アニぱら音楽館」で放送された「燃えよドラゴンズ!ナゴヤドーム合唱編」。
番組のゲストとして水木一郎が招かれたものによるものだが、番組のレギュラー陣である元レイジーのヴォーカルのミッシェルこと影山ヒロノブ、元アコースティックトリオのSTEEPLE JACK(スティープルジャック)の遠藤正明、下川みくに、サイキックラバー(YOFFY, JOE)の5人とのセッションによるもの。
冒頭、水木一郎の「Road to Victory! , Dragons!」の雄叫びではじまり、2コーラス目は各メンバーが1フレーズごと熱唱。「虎を...」がYOFFY、「ハマの...」が下川みくに、「ツバメ...」が影山ヒロノブ、「息の根...」が遠藤正明それぞれ歌う。それぞれ個性があって聞きごたえがあるものだが、下川みくには女性特有のキーの高さで少々際立って聞こえる。
最後は、水木一郎の「ありがとう! みんな応援してくれてありがとう!」、「ホームラン!」の雄叫びで締める。
いい打線のバラード
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山本正之の曲「飯田線のバラード」の曲に燃えよドラゴンズ!2004の歌詞をのせたような曲。
ワープロで「飯田線」とかな変換する時に「いい打線」に変換されてしまうということで、曲にしてしまったと言う「ノリ」で作られた楽曲らしい。
版権の関係で、コンサートライブ等でしか聞く事はできないだろうが、2004年10月30日のラジオ関西の「青春ラジメニア」に山本正之がゲスト出演した際にスタジオライブで一部を歌った。その様子はベラ・ボーエンタテイメントよりリリースされた「実録! マサユキ前線2004 南回帰編 −海と美食と友情の旅立ち−」というDVDにも収録されている。
燃えよドラゴンズ!2005スタート編
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「燃えよドラゴンズ!大全集〜球団創立70周年記念盤〜」収録予定であった2005年版 燃えよドラゴンズ。
やはり、水木一郎が歌う。
この「2005スタート編」らしきものが、ナゴヤ球場で行われるウエスタンリーグの試合開始前にかかることがあった。詳細は未確認だが、登場打順は、荒木、井端、立浪、福留、ウッズ、アレックス、森野、谷繁で登場し、「燃えよドラゴンズ!2005」とは違った打順になっている。英智が「華麗な守備」で登場する。
「70周年記念盤CD」がリリースされる事なく販売が中止になってしまった事で、「燃えよドラゴンズ!2005」への収録が期待されたが、残念ながら収録されなかった。「スタート編」の時期を逸してしまった事でこのまま「お蔵入り」となる可能性が高く、残念である。
燃えよ少年ドラゴンズ!
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「燃えよドラゴンズ!」をテーマに制作されたドラマ「燃えよ少年ドラゴンズ!」のテーマ曲。
歌は水木一郎が歌うが、山本正之ワールドいっぱいのヒーローものの雰囲気に満ちている。
2005年9月10日にCD「燃えよ少年ドラゴンズ!」がリリースされた。
燃えドラ!マーチ(インストルメンタル)
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「燃えよドラゴンズ!」のインストルメンタルバージョン。
87年タイプのイントロで、「マーチ」というだけあって勇ましい曲調で、テンポもややゆっくり。3コーラス分の長さである。そのため「燃えよドラゴンズ!ナゴヤドーム合唱編(開幕時使用バージョン)」と類似している事になる。
2005年9月10日にリリースされたCD「燃えよ少年ドラゴンズ!」に収録。
MoeDraGirL版「燃えよドラゴンズ! 球場合唱編」
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「燃えよドラゴンズ!2006」のC/Wとして収録されている、MoeDraGirLが歌う「球場合唱編」。
編曲も燃えよドラゴンズ!2006と同じ新アレンジ。
燃えよドラゴンズこういちバージョン
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2006年の井上一樹選手のナゴヤドーム打席入ソング「男流」を歌う、こういち(吉永幸一)が、歌った「燃えよドラゴンズ」。
2006年11月27日に行われた「中日ドラゴンズ私設応援団連合主催セントラル・リーグ優勝祝賀会」ゲストとして登場した際に歌われた模様。詳細は不明。
吉永幸一は、井上一樹選手と同郷の鹿児島県出身。CMナレーションなどとあわせてライブハウスなどで活躍、2006年8月に「こういち」としてメジャーデビューした。
竜宮城乙姫美少女
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2007年3月にリリースされた山本正之のオリジナルアルバム「才能の楽園」に収録されている楽曲。
曲自体は「燃えよドラゴンズ」とは関係ないが、2コーラス目に「ナゴヤドームで山本マサのノーヒットノーランを見た」「中日は浜松や掛川でキャンプを張っていた」といったフレーズがあり、2コーラス目と3コーラス目の間の間奏は「燃えよドラゴンズ」のサビの部分がアレンジされて使われている。
燃えよドラゴンズ ラジメニアバージョン
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ラジオ関西の番組「青春ラジメニア」の1999年9月17日の放送で、ゲストに登場した山本正之が歌った「燃えよドラゴンズ」。
内容は1フレーズのみで、
「一番 関川 塁に出て 二番 神野がヒットエンドラン 三番 福留タイムリー 四番ゴメスがホームラン
いいぞ がんばれ ドラゴンズ 燃えよドラゴンズ」と、この日の横浜23回戦の先発オーダーの打順で歌われたと言う。
(この情報は "三冠大王"さんに提供頂きました。)
燃えよドラゴンズ !2007 燃えドラ!スタジアム公開録画版
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名古屋のケーブルテレビ局スターキャット制作のドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」の公開録画で披露された燃えよドラゴンズ!2007。
「燃えよドラゴンズ!2007」を歌う燃えドラオールスターズからつボイノリオ、市川櫻子・市川瓢の3人と、山本正之を加えたの4人がゲストで登場して歌ったもの。歌いながら山本正之が合の手をいれるシーンもあったが、矢野きよ実などの他のメンバの声も聞こえたので歌唱入り音源をカラオケに利用したと思われる。放送は2007年10月4日。
燃えよドラゴンズ ! 日本一特別バージョン
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53年ぶりの日本一に果たした2007年の優勝パレードの優勝報告会の会場となった名古屋の久屋公園「光の広場」で、水木一郎が選手登場にあわせて熱唱した特別バージョン。
パレードは2007年11月17日に行われ、55万人の観衆を集めた。
楽曲は「燃えよドラゴンズ!球場合唱編」に「燃えよドラゴンズ!2005」の8番を追加した4コーラスの特別バージョン。追加した8番の前には間奏があり、そこで「Go! Dragons! Road to Victory!,ORE-RYU!」のお馴染みの雄叫びが入り、最後に「おめでとう!」と叫び、会場を盛り上げた。
「燃えよドラゴンズ!2005」の8番は、はじめて「それはひとこと日本一」が表現された楽曲である。
ファン感謝デー合唱版 燃えよドラゴンズ ! 2007 日本一記念盤
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53年ぶりの日本一に果たした2007年のファン感謝デーで歌われた「日本一記念盤」。
ファン感謝デーは優勝パレードの翌週となる2007年11月24日にナゴヤドームで行われ、38000人のファンを集めた。
イベント進行のメイン司会をつとめ、オリジナルバージョンも歌うつボイノリオと矢野きよ実が、ゲストの水木一郎と一緒に、そして会場内のファンと一緒に歌った。
内容は、1〜3番、6番〜8番の短縮版で、打順と先発陣と山井−岩瀬のリレーを歌った事になる。
「燃えドラ!スタジアム新春特番」版 燃えよドラゴンズ ! 2007 日本一記念盤
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2008年1月1日に名古屋のケーブルテレビ局スターキャット制作のドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」の新春特番で披露された燃えよドラゴンズ!2007日本一記念盤。
ゲストのつボイノリオの歌(コーラス:市川櫻子・市川瓢)、常葉津綱男による、編曲と三味線の伴奏で披露された。
名古屋むすめ歌舞伎 市川櫻子・市川瓢による「乗合船恵方萬歳」の前奏の後にお馴染みのイントロに入る流れとなっている。
内容は、ファン感謝デー合唱版と同じ1〜3番、6番〜8番の短縮版。
マツケン燃えドラ盆踊り
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「燃えよドラゴンズ!2008」に収録されている燃えドラをモチーフとした盆踊り用楽曲。燃えよドラゴンズ!2008同様に松平健が歌う。
この楽曲にはタイトルの通り、盆踊りの振り付けがあるが、その振り付けはマジーこと真島茂樹で、マツケンサンバコンビによるもの、ということになる。
名古屋のケーブルテレビ局スターキャット制作のドラゴンズ応援番組「燃えドラ!スタジアム」では、「マツケン燃えドラ盆踊り隊」を企画・募集、番組に出演している市川櫻、相羽としえアナウンサー、地元名古屋のタレント長谷川巧が「伝導師」としてレクチャをした。
2008年8月にスターキャットで中継されたナゴヤ球場でのファームの試合では、5回終了時に前記3名が披露した。
また、2008年8月29日〜31日に開催された、名古屋では恒例となった「にっぽんど真ん中祭り」(通称 どまつり)の、2日目の31日のファイナルステージで、真島茂樹、「踊り隊」が披露した。